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今日 世界が終わるなら それでもかまわない

最近思うのは「愚痴」を吐ける場所というか相手が見つからないと言うこと…

自分の中で処理できることには限界もあるし 自分の気付かない解決(または軽減)方法も知りたい…

愚痴を言うことで崩れてしまう程度の人間関係だったとすればそれまでだけれど それでも今のまま保てるのであれば愚痴はこぼさない方が良いと思ってしまう

ネット上では何が起きるかわからないし 普段接しているのは職場の人くらいになってしまっているし 電話も以前に比べると気軽にかけられなくなってる

全てをさらけ出すというと大袈裟だけど もう少し楽になりたい…

今のままでは遅かれ早かれ行き詰まる

やっと再就職できてひと月

仕事の内容は今までの自分の経験が活かせる部分も多く 職場の方々も良い人たちばかりなのでホッとしているところ

ただ 立場としては派遣会社の契約社員であり派遣先の会社は短期での更新を望んでいるという状況…

安定とは言いにくい

さらに派遣会社の対応が 人によってまちまちで 危うい感じがして素直に信頼できないところもあったり…

今は繁忙期でそれが過ぎた先は全く読めないらしく 契約もその都度ということに…

現状通勤に片道2時間ほどかかっており 時間や体力の無駄な消耗であって もったいないとしか思えないわけです(交通費は会社負担とはいえ「会社の負担」であって決して良いことではない)

職場近くに引っ越すことが一番よいのですが 先の契約がどうなるかわからない状態では簡単には動けないのです

派遣先の上司は 「遠くから通勤してもらっているのも申し訳ないが 先の仕事が保証できない状況で越してもらうのも申し訳ない」と… このようなことに気を遣っていただいている状況すら心苦しいところ

派遣先はあまり大きな会社ではないものの 大きな企業から仕事を直接いただいている会社

規模的には以前勤めていた会社と同じ程度で 過去の話や現状の話を聞く限りでは その以前勤めていた会社と同じような良さと問題点があるのが見えてくる

仕事が継続的にあるならば 派遣ではなく直接雇用に切り替えたいとおっしゃっていただいていますが どうなるかはまだまだわからない状況です

今までの日本は全て経済で保っていたようなもの

政治が動かしたのは 戦後の日本を経済復興へ導いたところまでで 後は経済が日本を引っ張ってきました 景気さえ良ければ全ての問題を解決もしくは見えなくすることが出来ました

政治はその後追いや手助けをするだけで良かったし 政権交代する必要もなく誰が総理になっても大同小異に過ぎなかったのです

世界経済は大きく変わりました そして変わり続けています いままで安定していたアメリカもヨーロッパも落ち込み不安定な状況になりました 中国や新興国もずっと伸び続けることもないでしょうし 急激な成長にバランスを失いかけているようにも見えます

震災から原発事故の問題 今も進行中の問題ですが 未だにデマや過激な発言に煽動されていることを防ぎ切れていない政府の頼りなさが怖い…

政府やマスコミのことを信じられなくなる怖さ…

放射性物質拡散の問題は非常に大きな問題ですが今できることを最大限に行えばかなり多くの人が救われ安心できることだと思います もう隠しごとしないで対処すれば良いだけなのです

それよりも今の日本経済 特に超超円高をなんとかしなければ日本は丸ごと沈みます

原発事故よりもすぐにたくさんの死者が出ますよ

(原発事故を軽く見ているわけではありませんが…)

頭の良い経済界の方々は日本の企業であることにはこだわっていないのですし…

日本を捨てて海外へ容易に軸足を移すこともようなこともできるはずです

そんな時に日本の政治家たちはなんであんな小さなことで揉めているんだろうって思います

結局「言いたいことあるなら選挙に行って投票してから」みたいなことを言われますが その結果がコレなのですから… 投票率も下がって当然… 私利私欲、政党や派閥が優先…

政治の世界にも色々な事情があるのでしょうけれど こんな時ぐらい 「政党とか官民とか関係なくみんなで結束して日本を立ち直らせようぜ!」くらいのことができないものかなぁ…

節電?

結局この夏は停電になるのだろうか?

色々な方々がテレビやネットで電力は足りているとか原発の再稼働が必須だとか主張しているわけですが どれも答えがひとつに出ることではないのでよくわからないこと

個人的には本当に無駄な電力は使用を止めて節電すべきだと思います

ただ余っている分は積極的に使って(理想はギリギリ100%まで)経済活動を維持し快適さも出来る限り享受すべきだと思っています

(業界によっては昼夜逆転でもよいのでは?)

節電で暗くなった街を見て 「今までは明るすぎたこれくらいがちょうど良い」とか 駅やビルでは「健康のために階段を使いましょう」とか オフィスや家庭では「エアコンは止めて打ち水でもしましょう」といった生活の見直しの声が聞こえてきます

ですが本当にそれでよいのでしょうか

「本当に無駄な電力は…」というのは 例えば誰もいない部屋の明かりを消すとか 効きすぎている空調を程度に調節するといったことだと思っています

「我慢すればよい」というのは健康であり自己管理が出来る人が自主的にやればよいのではないかと…

猛暑の中で冷房を控えて熱中症で亡くなる方も出るでしょうし エスカレーターやエレベーターが使えず大変な思いをするのは体の弱い方ですし 昼間でも階段や廊下の明かりを消している建物も多くありますが弱視の方では歩くことすら出来なくなる場合もあると聞きます ペースメーカーを使っているような人の中で場合によっては体温の調節が困難になり生活に支障をきたすこともあるそうです

特に夜間の節電に意味はないでしょう 街灯の少ない夜道で自転車では危険ですし お店の看板の明かりを落としてお客さんが減っては誰のためにもならないでしょう 夜間の営業時間短縮も売り上げや雇用が減るだけです

更に電気代や税金が上がり負担が重くのしかかるのは経済的に弱い人たちです

「あんな電力会社にお金を支払いたくはない」という気持ちはもっともですが 電力会社の経営状態が悪くなれば 確実に電気料金の更なる引き上げや税金の投入額を増すことで対応するしか無くなるのです

発電量の実際の限界はよくわかりませんが 余裕があるのだったらそれを使って経済を回して 電気の快適さを利用すべきだと思っています

電力会社に儲けさせるためでなく みんなを守るために電気を使うのです

今の世の中なによりも力があるのは「お金」だと思います

地道に署名活動を続けてもなかなか変わらないものも 助成金でも用意すればすぐに動きます

原発も「利権」があり 大きなお金が動くから 強力な推進が出来るのでしょう

再生可能エネルギーも多額の税金をばらまけば開発する人も利用する人も増えるはずです

原発も今後安全対策や事故処理、廃棄物の問題などでコストが上がり儲からないものになれば撤退する企業も出てくるでしょう

「利権」といえば悪いイメージのものですが ある程度の利権はその内部の人々を守ります

たとえば漁業権があるから漁師で生活できている人ですとか…

大きくなりすぎた利権は適度に崩していくしかないのでしょうけれど 大きなものほど守る力も強いものなのでしょう

「チームマイナス6%」なんて盛んに宣伝していた時よりも ずっとエコや省エネに動いているのは皮肉な感じがします

もちろん恋愛なんて今はそんな余裕はないわけで…

それとこれは別では?

なんて考えはあると思うけれど

生活(生きること)に余裕がない状態では相手に対して失礼であって迷惑をかけるだけということになります

ずっとずっと若い時ならばまだなんとかなっていたものの 今は無理です

たとえ好意を持たれていることが分かったとしても 不用意に近づくことは出来ないのです

ましてやその方が自分に理想像を重ねて見ているようであれば尚のこと

過去にも良くあったことですが どうやら良い第一印象を与えてしまうことがあるようで 好意を持っていただけることがあるようなのです

たいていの場合 ある程度近くなると本質を見抜かれて離れていくような感じです

最近はどの女性に対しても ある程度の距離をとりながら楽しく 当たり障り無くお付き合いさせていただくことが当たり前になってしまっています

このままがよいとは思いませんが…

色々なことをリセットしてやり直したい…

やらなければいけないことはいくつもある

たまには気晴らしも…と考えるのは普通のことだけれど もうそんな余裕がないところまで来ているのかな…

いくつか遊びの予定を入れていたけれど ほとんどキャンセルしてしまいました

ライブには出かけた

楽しいし元気になる ステージ上で幸せそうな表情でうたう人たちはほんとに素晴らしい

やっぱり来て良かったなって思うのだけれど どこか心の底では楽しめていないスッキリしていない自分がいる

ライブの後いつもならみんなとライブの感想や他愛ないことをおしゃべりして 「お疲れさまでしたまた次のライブでね」というところですが…

最後は辛くなってきて そっと帰路につきました

次回にはちゃんと気持ちよく楽しめるようになっていると良いな…

最近一日おきくらいにダウンしている感じ

体調が…

起きられない動けない考えられない

(頭痛や体の痛みを感じる時もある)

何も出来ずに過ぎていく日は更に滅入っていく

少し前まではツイートしたり室内で何か家事やら就活的なことをすることが出来たのだけれどここ最近はダメな日はほんとにダメ

いきるのはたいへん

日々辛くなってゆく

ある女性の夢を見た

元気で明るくしっかりと自分の道を歩いているひと

たまにバラバラになってしまいそうなくらい弱いところも見せるけれど

その度にまた強くなっていくひとでもある

夢の中では偶然顔を合わせてあいさつして 缶入りの紅茶飲みながらお互いの近況を話してた

現実でも連絡とって会おうと思えば会えるけれど 自分を自信もって見せられる状況でないと会いたくないような気がしている

恋愛感情も持っていたことはあるけれどあっさりかわされた 気持ちよくふられてる(笑) 間違いなくもっと良い人と巡り会うはずだから 今は応援している

ネットを介してはなんとなく繋がってはいるけれど 2年くらい会ってないのだろうか

また会いたい人の一人

しばらく会っていなくてまた会いたい人はたくさんいる 自信と余裕ができたら会いに行きたい

まずは自分の生活を立て直さなくては…

孤独感を感じる

やっぱり居場所はないのだろうか

自分がやるべきことしたいことがわからない

ますます余裕がなくなってゆく

反原発も推進するも極端で感情的な水掛け論のように見える

知りたいことは「本当のこと」だけ

推論や感情、疑いの目で見る情報ではなくて ただひとつの真実

安全なのか否か

どの程度危険なのか

原発はなくせるのか否か

なくすのであればどの様な方法がベストなのか

火力発電に頼れるのか

現実的に次世代のエネルギーは安心して使えるのか

(コストや環境負荷、安定性…)

次世代エネルギーを原発と入れ替えるまでどれくらいの時間がかかり その間はどうすればよいのか 原発を停止(廃炉)するには どれくらいの時間がかかり その後の安全性はどのように保てるのか

事実だけを知りたい それ以外の話は聞きたくないし見たくない

(無理だけど…)

原子力エネルギーの導入に政治やら利権やらのネガティブな話は出るけど エネルギー政策として原発は決して完全に間違っていたわけではないと思っている

水力発電所の建設の問題や火力発電所には化石燃料の価格高騰・枯渇化という問題があったことは事実 それは無視できないはず

原発の安全については結果的に間違った方向に進んでしまっていたとは思う

原発での問題はその中だけで閉じ込めることができてしまったからではないだろうか(運転中でも隠匿できてしまった)

それに対して新幹線の安全に対する技術は違っていると思う 問題があれば乗客の危険に直結しているから 安全は絶対なのだろう(運転中の新幹線の場合事故は隠匿できない)

原発に安全性の問題が浮き彫りになり既存の原子炉も不安を抱えているとすれば 今後は使わなくなる方向に進むだろう

次世代クリーンエネルギーへのバトンタッチは簡単ではないだろう

(何をもってクリーンとするのかもよくわからないし…)

すぐに原発と入れ替えよと期待しすぎて訴えている人も多い気がする

政府や電力会社を批判してバカヤローと叫んでいることが大きく支持される雰囲気は気持ち悪い

(反原発を歌っている動画を見て思う)